期末賞与を支給しました!

仲間の力にありがとう。期末ボーナス支給!

7月某日、ミツヨシ工業では期末賞与を支給いたしました。


今期も梅雨や資材高騰、工程調整など建設業にとって厳しい季節を乗り越えてきました。そんな中でも一人ひとりが責任ある仕事を積み重ね、安全・品質ともに高水準での工事完了を実現してくれました。


会社として、その努力に感謝の気持ちを込めて——

今年も期末賞与を支給する運びとなりました。


🔁現金から振込へ。社員の声を反映しました

実は、**昨年の賞与は「現金手渡し」**でした。

支給当日、封筒を受け取った社員の皆さんの笑顔が印象的で、「やっぱり現金の方が実感があるね」との声も多く聞かれました。


ですが一方で、

「このまま飲みに行くのが少し心配だった…」

「途中で封筒を落としそうになった」

「正直、帰るまでずっと気を遣った」


など、現金ならではの“重み”が煩わしさに変わったという声も。


そこで今年は思い切って、銀行振込での支給に切り替えました。


封筒を手にする瞬間の“あの喜び”は見られなくなりましたが、代わりに

「すぐに通帳で確認できて便利」

「余計な気を遣わなくて済む」

という実用面での評価が多く、現場スタッフのリアルな声を反映できた取り組みとなりました。

現金支給から振り込みに

実は、**昨年の賞与は「現金手渡し」**でした。

支給当日、封筒を受け取った社員の皆さんの笑顔が印象的で、「やっぱり現金の方が実感があるね」との声も多く聞かれました。


ですが一方で、

「このまま飲みに行くのが少し心配だった…」

「途中で封筒を落としそうになった」

「正直、帰るまでずっと気を遣った」


など、現金ならではの“重み”が煩わしさに変わったという声も。


そこで今年は思い切って、銀行振込での支給に切り替えました。


封筒を手にする瞬間の“あの喜び”は見られなくなりましたが、代わりに

「すぐに通帳で確認できて便利」

「余計な気を遣わなくて済む」

という実用面での評価が多く、現場スタッフのリアルな声を反映できた取り組みとなりました。


今年の賞与額は7.5か月分。

昨年度は賞与を「10か月分」として支給しましたが、今年はやむを得ず「7.5か月分」に調整いたしました。


これは業界全体の流れとも関係しており、特に建設資材の高騰や、雨天による工期の見直しが収益に大きく響いたためです。


それでも、会社として「どんな時でも、働く人に還元する姿勢を守る」ことを大切にしています。

今いる仲間のがんばりに応えることが、未来への投資だと考えているからです。


仲間を大切にする文化を、これからも

ミツヨシ工業は、今期も「安全第一」「楽しくなければ現場じゃない」を合言葉に、さまざまなプロジェクトをこなしてきました。

若手の育成、技能実習生との協働、現場の改善提案、地元との連携。

すべては、“人が中心”の会社づくりに向けた取り組みです。


来期も変わらず、仲間の声に耳を傾けながら

もっと働きやすく、もっと誇れる会社を目指していきます。


社長からのひと言

「この賞与は、皆さんのがんばりに対する“ありがとう”の気持ちです。来期はもっとよい形で支給できるよう、会社としても努力しますので、安全第一でみんなで前を向いて、楽しい現場にしていきましょう。

これから もよろしくお願いします!」


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ミツヨシ工業は法面工事の匠として静岡で創業 最近はICTなどの先端技術にもチャレンジしてスマートな土木工事の未来を目指していきます。私たちと一緒に汗を流して働いてくれる仲間を求人募集しています。未経験の方でもワクワク、楽しく働いていけますよ!